
商品を個人別に仕分け、お届けするために加工するのがセットセンターです。
納品・在庫データはすべてコンピュータで管理。
「冷蔵」「冷凍」「青果」「ドライ」の4温度帯でのセットを行っており、全てのセットセンターで、徹底した衛生管理、品質管理が行われています。
また、高度な最新技術の物流システム(デジタルピッキング方式)を採り入れ、品質を向上させつつ、高い生産性を実現しています。
これらの最新技術のもと、セットミス率の低減に社員全員で取り組んでいます。

最新設備の導入により、省人化のほか、防犯対策等セキュリティ面の強化も追求しています。

セットミス削減のための数量検品システムや、環境に配慮した最新設備を導入しています。
青果(野菜、果物等)の小分け作業と箱詰め作業を日々8万点行い、安心と信頼をお届けしています。
環境に配慮した事業活動を推進して、組合員の期待にお答えすべく日夜取り組んでいます。


セットセンターで大切に仕分け・箱詰めされた商品を、安全・確実に会員生協の各配送センターまで運びます。
また、品質管理の徹底および到着時間には、十分注意をはらっています。


各地域の配送センターから、曜日毎の配送グループに毎週1回、組合員のご自宅まで安全・確実に商品をお届けします。
商品をお届けするスタッフは、組合員と生協をつなぎ、生協そのものを担う地域のコミュニケーターでもあります。生協の理念を理解し、生協と一体となって組合員の暮らしに貢献します。



