毎日の安心を届けるために

物流サービス

パルシステムと組合員をつなぎ、毎日のくらしを支える

生産者→物流加工(セットセンター・青果センター)→基幹物流→生活物流(配送センター)→組合員

セット・小分け_一人ひとりに技術で対応

物流加工

セット事業

商品を個人別に仕分け、お届けするために加工するのがセットセンターです。
納品・在庫データはすべてコンピュータで管理。

「冷蔵」「冷凍」「青果」「ドライ」の4温度帯でのセットを行っており、全てのセットセンターで、徹底した衛生管理、品質管理が行われています。

また、高度な最新技術の物流システム(デジタルピッキング方式)を採り入れ、品質を向上させつつ、高い生産性を実現しています。

これらの最新技術のもと、セットミス率の低減に社員全員で取り組んでいます。

南大沢センター(冷凍専用)

最新設備の導入により、省人化のほか、防犯対策等セキュリティ面の強化も追求しています。

八王子センター(ドライ(常温品)専用)

セットミス削減のための数量検品システムや、環境に配慮した最新設備を導入しています。

青果小分け事業

青果(野菜、果物等)の小分け作業と箱詰め作業を日々14万点行い、安心と信頼をお届けしています。

環境に配慮した事業活動を推進して、組合員の期待にお応えすべく日夜取り組んでいます。
また、有機農産物の小分け事業者の認証を取得し併せて小分け作業を行っています。

お届け_生協の理念とともに

基幹物流

セットセンターで大切に仕分け・箱詰めされた商品を、安全・確実に会員生協の各配送センターまで運びます。
また、品質管理の徹底および到着時間には、十分注意をはらっています。

生活物流

各地域の配送センターから、曜日毎の配送グループに毎週1回、組合員のご自宅まで安全・確実に商品をお届けします。

商品をお届けするスタッフは、組合員と生協をつなぎ、生協そのものを担う地域のコミュニケーターでもあります。生協の理念を理解し、生協と一体となって組合員の暮らしに貢献します。